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博報堂教育プロジェクトでは、大学および教育機関が置かれている様々な状況に応じて課題の分析・診断を行い、オーダーメイドでプロジェクト業務(取り組み内容・プロセスなど)を設計します。
実際の業務では、ビジョン・コンセプト創出や中長期の戦略広報体系・ロードマップ策定をはじめ、戦略的調査・分析研究など多岐にわたるソリューションを提供しています。

A大学における新生ビジョン・ブランド戦略の構築 -周年記念事業を契機に、ブランディングに着手-

「周年記念事業」は大学運営における転換点として、外部に情報を発信する上で絶好の機会になります。A大学では同学の伝統(過去からの強み)や特徴、次代のあり方を見据えて学内外の人材を集めたワークショップ等を通じて、新アイデンティティ(ロゴマーク)とビジョンの策定および国内外での浸透戦略を構築いたしました。
現在、同学は広報戦略の点でも先進的かつ国際競争力の高い大学として自律的な進化を遂げています。

B大学における学生募集戦略の強化 -『全学改組』を契機に、募集戦術の強化・戦略広報体制を整備-

学部改組・新学部設置やキャンパス移転は、大学にとって大きな岐路となります。当該大学では、全学の学部体制再編を見越して、緻密な学生募集戦略・戦術の構築(エリアマーケティング強化)および全学レベルでの戦略広報体制を整備しました。
現在、同学は長期ビジョンのもと、先進的な教育プログラムの導入・大学力の向上に向けたダイナミックな取り組みを実現しています。

C大学における中長期ブランディング基盤の整備 -『ブランディング推進』を根幹に据えた学内改革-

大学のブランド力強化を中長期課題に設定する大学が増えています。当該大学では、事業計画に「ブランディングの推進」を掲げ、ブランディングの位置づけや意味合いを明確にした上で、個別課題・検証テーマ・アイデア開発などを順次行っていきました。
現在、同学は「ブランディング戦略会議体」を自ら設け、継続的なブランド力の強化と志願者規模の増加に取り組んでいます。

D学園におけるブランドイメージの回復 -『低下した学園イメージ・風評』のV字回復を目指した、ブランディング強化-

伝統ある大学でも、何らかの不祥事や学生評などからイメージ低下を起こすことがあります。
初等教育から高等教育までを担うある学園では、協働型でプロジェクトを実施、長きにわたる伝統と現在求められる社会からのニーズ・価値を貫く「学園モットー」を再構築しました。また、これをダイナミックに発信することで、学生・保護者の誇りを取り戻すとともに、卒業生や高校教員からの評価も獲得しました。
現在、同学はイメージ回復にとどまらず、成長軌道をさらに強めるべく全学改革に着手しています。

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